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テクノロジー展

http://www.jsae.or.jp/2008haru/

恒例の自動車技術会主催のテクノロジー展が開催された。
例によって盛りだくさんで、多くの講演やフォーラムが同時進行なので、ごく一部しか参加できない。
展示館では、いつものドイツ部品メーカー組だけではなく、アメリカ組、イギリス組、フランス組みなども出展し、また韓国も一部の部品メーカーが参加していたのは印象的。来年あたりは中国のメーカーも参加するかも。

フォーラムでは唯一、「感性価値時代のデザインと企業ブランド」を聴講できた。
今回はトヨタ、日産、マツダ、ホンダ、スズキの役員デザイン部長がパネラーになり、基調報告は経済産業省が行った。これは、日本特有の感性価値を付加したのもの作り、デザインを推進するという趣旨なのだが、各メーカー側は、自社のデザインブランドの説明に終始した感がありあまり噛み合わなかった。

ただ、全員がデザイナー出身、役員なのだがOHPを使ったプレゼンで、プレゼン・センスの差が大きい(笑) そういう意味では、マツダのヴァンデンアッカー・ローレンス部長のプレゼンは唯一合格点だろう。ホンダ、スズキは不合格のレベルでがっかりした。

改めて思ったのは、トヨタは90車種、日産で60車種を持ちそれぞれが五目散らし寿司のような現状で企業のブランドイメージ、デザインが本当に確立できるのだろうか?そういう努力はなされているのだろうか。
トヨタや日産よりデザインやブランドをフォーカスしやすいホンダのデザインがなぜ迷走するのか?

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