スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

R35 GT-Rのアライメントセッティング

 R35型GT-Rのホイールアライメント整備値がわかった。
<フロント>
キャンバー -1度37分 +-10分 左右差10分以内
キャスター  5度34分 +-30分 
キングピン傾斜角  9度25分 +-10分
トーイン     IN1.5mm(4分)~OUT 0.9mm(2分) 左右差 6分以内
サイドスリップ  IN5㎜ OUT5㎜
<リヤ>
キャンバー -1度 34分 +-10分′ 左右差 20分以内
トーイン IN 3.7 mm ~OUT0.3 mm(IN09分~OUT 01分) 左右差10分以内

 なかなかのものである。まず、キャンバー角はプラスマイナス10分以内というシビアさと、左右差の指定をしているということ(つまり左右をほぼ同じにそろえることに注意しろという意味)
は国産車では空前の厳しさで、ポルシェやフェラーリと同等水準だ。
 普通の国産車は、キャンバーはプラスマイナス45分、左右は違ってもOKなのだ。
 だから、GT-Rに限ってはアライメントチェックの計測器は必要だ。ただ最新式が万能ではない。敏感すぎて機械に振り回されそうだ。常盤に、キャンバーゲージ、トーゲージ、糸張りゲージがあればじゅうぶんだろう。
 つぎにGT-Rの指定値だが、けっこうネガティブキャンバーになっているのが特徴だ。普通のクルマはせいぜい0度から-40分くらいが多い。キャスター角は思ったほど強くはない。操舵感重視なのだろうか?
 トーは、フロントがわずかにIN、リヤはもうIN3㎜あたりが設計値だろうと思う。

 サーキット走行やスポーツ走行を前提にしたセッティングを考えてみた。
キャスター角はつけるだけ強く付ける、キャンバー角はフロントは最大に、リヤは指定角度でいいだろう。そしてトーは前後ともゼロ。これで筑波サーキットあたりはぴったりだろう。
 これが高速道路重視であれば、フロントトーはOUT1㎜、リヤトーはIN3㎜、キャンバー角は前後とも1度30分あたりがベストか。

 一度、実車でテストしてみたいものである。

コメント

非公開コメント

プロフィール

TASG

Author:TASG
Mail:songben.haru@gmail.com

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
メモリーの格安通販
秋葉原の「上海問屋」
PC関連パーツ COREGA DIRECT
COREGA
日本HPのオンラインストア 
日本ヒューレットパッカード
雑誌 MOOK通販 Fujisan.co.jp
カーシェアリング
三井のカーシェア|カレコ・カーシェアリングクラブ
FC2レンタルサーバーLite
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

核心を追求する CAR サイト
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。