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キングピンオフセット

キングピンオフセット


 AUDIの初代A8が最初で、その後A4、A6にも展開されたフロント4リンク・サスペンションは、メルセデスのリヤ・マルチリンクとならんでシャシーのハイエンド技術のひとつとなっている。
 サスペンション技術にはこだわりを持つメルセデスは、ハイマウント・ダブルウイッシュボーンでは先行したが、4リンクに関しては遅れを取ったが、現在はその優位性を認め、上級モデルに採用している。
 そして、最近発売されたレクサスLSもこの4リンクをそっくり取り入れている。
 この4リンクの技術は、キングピンオフセットを極小化するためのもので、それはつまりステアリングフィーリングに対する執着を示す。
 キングピンオフセットを極小化すると同時に、ハーシュの吸収性を高める、アインチダイブ特性をつけるといった諸要素を成立させるために上下ダブルジョイントを使った4リンクにしている。
 しかし、日本では1966年に発売されたスバル1000は、画像のような極小キングピンオフセットを採用していた。これを実現するために院ボード・ブレーキという手段をとったことで成立した。
 このキングピンオフセットを持つ意味は、その後は注目を浴びず、スバルですら忘れ去ってしまったが、今日、改めて考えてみる必要があると思う。
 
 



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