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[BMW i」と「アウディ・クロスレーンクーペ・コンセプト」

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「BMW iボーン・エレクトリック・ツアー」、BMWが企画し世界の主要7都市を巡回しサブブランドの「i」の訴求をはかるツアーが東京にやってきた。BMW i、つまりi8とi3そのものは昨年10月に日本に持ち込まれ、12月の東京モーターショーにも出展された。i3は都市生活用のハッチバックでピュアEV、i8は長距離・高速ドライブを可能にする高性能スポーツツアラーで3気筒ターボエンジンを搭載したレンジエクステンド型のプラグイン・ハイブリッドカーだ。

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いずれも大容量のリチウムイオン電池を搭載するため、車体の大幅な軽量化を行うためにアッパーボディはオール・カーボン製、シャシー/ロアフレームはアルミ製という構造を採用していることが大きな特徴だ。今回のツアーでは、i3のオールカーボン製のホワイトボディが展示された。

BMW社と同資本系列のSGL社と共同開発されるカーボン・ボディはRTM(金型を使用した樹脂充填)製法により各ボディパーツごとに量産され、各パーツを接着接合してボディ/キャビンを製造する。そのボディの全貌が明らかになったわけだ。

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なおi3は2014年発売で、価格は500万円ていどらしい。i8は2015年頃に発売予定だ。

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しかし、パリモーターショーではアウディが「クロスラインクーペ・コンセプト」を発表した。このクロスラインクーペは、3気筒ターボエンジンと2モーターを搭載したレンジエクステンド・プラグイン・ハイブリッドで、ボディサイズはBMW i3に近い。アウディは、オールカーボン・ボディとは異なり、カーボンとアルミ材を骨格に使用した複合スペースフレーム構造を採用する。BMW方式よりアウディ方式の方がコスト、量産性で有利だと主張している。車両重量は、i3が1260kg、クロスレーンクーペは1350kg。いずれのクルマも20kWhていどのリチウムイオン電池を搭載していることからでEVコンポーネンツの重量は300kgていどとされているので、2台とも通常のスチールボディ車より200~300kgを軽量化できていることがわかる。

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