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荷重配分

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マニアの間では、いつの時代でも意外と荷重配分の話題は盛り上がる。確かに荷重配分によってイナーシャは変わるのだが、イナーシャの大小=操縦安定性が常に両立するかといえば、そうともいえない。

超フロントヘビーのアルファロメオ145や159のハンドリングをけなす人はいない。同じくリヤヘビーのポルシェだって評価は高い。
その一方で、メルセデスやBMWの前後等配分に対するこだわりもけなげとさえいえる。
日本の自動車メーカーのシャシーエンジニアには「前後荷重配分なんか操縦性とまったく関係ない」と断言する人もいる。

要するに、操縦安定性、ハンドリング性能などの評価は、そんな単純なものではないということだろう。

ところで、長らく縦置きエンジン/トランスミッションを基本にしたFWD、その長所を生かしたクワトロを作り続けてきたアウディがシンメトリカル4WDをやめて、ついに非対称4WDへと舵を切った。これは驚きだ。なんとフロント・デファレンシャルの位置をクラッチハウジング
付近まで前進させたのだ。150㎜前進させたという。

もちろんこれはフロンとアクスルの前出しであり、荷重配分は2~3%は改善されたと思う。それに加えてフロントオーバーハングの短縮になる。2~3%を重視したのかオーバーハングを短縮したかったのか?

本音を知りたいところである。






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