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GT-R

GT-Rが発表された。東京モーターショーの会場でのワールドプレミアなので、クルマの詳細についての情報はそう多くない。

ポイントとしては、トランスアクスル(ミッション+トランスファー+リヤデフ一体化)、V6/3.8Lツインターボで、このV6はライナーレスとしている。プラズマ溶射シリンダーだという。エキマニ一体型ターボを装備。480ps、60kgmの出力だ。

トランスミッションは縦置きツインクラッチDSGで、3軸構造。だから、センタートンネルには2本のカーボンプロペラシャフトがあるのだ。1本はエンジンと等速で回るミッションインプット用、もう1本は前輪駆動用だ。

前輪駆動用はETSを介している。
シャシー制御は、スーパーHICAS+可変レシオ・ステアリングだろう。

ダンパーはビルシュタイン可変ダンピングシステム。

ブレーキは、F:380mmフローティング・デスク+ブレンボ・6ポットモノブロックだ。

動力性能は0-100km/h が3.6秒、ニュルのラップタイムは7分32秒(誤報でした。7分38秒54が正確らしい)だという。性能的には996ポルシェターボを上回り、最新の997・GT2より少し遅い。GT2は32秒だと主張しているから。

今までのGT-Rとの違いは、日本専用モデルではなくグローバル・モデルと
いうことだ。生産はハンドメイドに特化されてという。
しかも出荷の前にパッドまで焼いてくれるらしい。

コメント

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コメントありがとうございます

GT-Rには限りませんが、ニュルテスト車は量産試作車(トヨタ風にいうと号試)の段階です。
量産試作車は、完全なライン車に比べてよい点も悪い点もありますが、GT-Rの場合はシャシー精度の点では量産車の方が向上しているとのこと。
また、タイムに関しては、ニュルはスタビリティとパワー、空力などのウエイトが高く、国内サーキットだと軽さや旋回性のウエイトが高いと思います。だからニュル育ちのクルマは日本ではアンダーステアだといわれます。

正真正銘ノーマルのようですよ

正直

ニュルブルクリンクのタイムは微妙だな
ノーマルじゃないでしょ

アクティブトルクスプリット4WDとはいえドライで1740kgで480馬力の車じゃでないよ

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