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W180のシャシー

 W180のシャシーは戦後設計で、Y字型バックボーンフレームにクロスメンバーやサイドメンバーを配したフロアパン構造を形成した剛性の高いプラットフォームを採用し 
 これにアッパーボディをリジッド締結することでクルマ全体の剛性が高められるとともに、170Sより40kg軽量化されている。もちろん同時代の日本車はラダーフレーム式のままで、車体剛性は極めて低かった。
 エンジン、トランスミッション、サスペンション、ステアリング等は三角形の板金溶接製サブフレームに搭載され、メインフレームに防振マウントされた点も大きな特長で、ラインでの生産性も防振性能もともに向上している。
 ステアリングはウォームギヤ式からよりフリクションの少ないボールナット式に変更。 滑らかで質感の高いメルセデスならではのステアリングフィーリングの出発点と位置づけられる。
 パッケージは、従来の170ではホールベース内にエンジン、キャビン、トランクスペースまで納めていたクラシックタイプに対し、新パッケージングではエンジンをフロント車軸上に置き、トランクはリヤ車軸より後方にオーバーハングさせることでキャビンスペースを拡大するという方法を採っている。ホイールベースが短縮されるいっぽうで、エンジン搭載位置は前進し、キャビンが大きくなる等レイアウトが改良され、プロポーションも近代化されたといえる。
W180

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